Digital Partner は、兵庫県姫路市を拠点に、ホームページ制作・Web広告・MEO対策・AI活用支援を、ひとつの窓口で継続して支えるWebパートナーサービスです(運営:Rond Point)。
Origin01
屋号の由来
Rond Point(ロン・ポワン)は、フランス語で「円形交差点」という意味です。四方から来た道が一度そこに集まって、正しい方向へ出ていく場所のことです。
ホームページ、広告、SNS、AI。中小企業のWebは、たいてい別々の会社に頼むことになります。それぞれは正しく動いていても、全体を見ている人が誰もいない。だから、いつまでも部分だけが進んでいきます。
私たちがやりたいのは、その手前です。散らばった導線を一度ここに集めて、どの道から出るかを一緒に決める。それが屋号に込めた意味であり、この会社の仕事そのものです。
だから、最初にやることは制作ではありません
ご相談をいただいて最初にやるのは、いまの状況を見て「何を先にやり、何を後にするか」を一緒に決めることです。提供できる領域が5つあるので、どれかを売るために順番を曲げる必要がありません。
Reasons02
選ばれている理由
きれいなサイトを作ることは、どの会社にもできます。私たちが違うのは、その前と、その後です。
- 01
売り物ではなく、順番から決める
何を先にやるかは、Webの知識ではなく事業の状況で決まります。いまお客様がどこから来ているか、探されている商材かどうか、社内で誰がどれだけ手を動かせるか。そこを見てから決めます。
多くの場合はホームページが先になりますが、店舗なら地図の整備が先になることも、採用が目的なら別の順番になることもあります。決まった型はありません。
- 02
聞ける相手が、ずっといる
「これ、やったほうがいいですか?」——そう思ったときに、聞ける相手がいるかどうか。
広告の営業が来た。SNSをすすめられた。また新しい何かが出てきた。そのたびに自分で調べて判断するのは、時間がかかります。
ホームページも広告もMEOもAIも、同じ窓口で聞けます。「それは今やらなくていいです」とお答えすることもあります。
- 03
決める材料を、毎月お渡しする
何をして、数字がどう動き、次に何を直すのか。毎月の報告でお伝えします。判断を丸投げにせず、社長さんが自分で判断できる状態を目指します。専門用語は使いません。
平成26年の創業から、10年以上。兵庫県姫路市を拠点に、全国のお客様とオンラインで仕事をしています。
Story04
なぜ、いま始めたのか
この10年で、Webは変わりました。
中小企業の人手は、変わっていません。
Rond Point として事業を始めたのは、平成26年(2014年)です。当時、中小企業のWebといえばホームページのことでした。持っているだけで珍しく、作れば一定の役割を果たしていました。
いまは違います。ホームページ、SEO、SNS、Web広告、MEO、LINE、そしてAI。手段だけが増え続けて、どれをやるべきかが分からなくなりました。
それぞれに詳しい会社はあります。けれど、その会社に聞けば、その会社の売り物がすすめられます。全体を見て順番を決める人は、どこにもいませんでした。
増えたのは選択肢です。中小企業やお店の人手は、10年前と変わっていません。むしろ減っています。判断しなければいけないことだけが増えた状態です。
だから、順番を決めるところから引き受ける窓口をつくりました。それが Digital Partner です。制作会社でも広告代理店でもなく、そのどれもを扱いながら「いま何をすべきか」を一緒に決める役です。
10年続けてきたから、分かったこと
きれいなサイトを作っても、そのあと誰も触らなければ成果は出ません。逆に、地味でも毎月手を入れているところは伸びます。差がつくのは公開日ではなく、その後の一年です。それを何度も見てきたことが、このサービスの土台になっています。

Contact
まず、いまの状態をお聞かせください。
「何から手をつけるべきか」「何は後回しでよいか」をA4一枚にまとめます。オンラインで30分、一緒に確認しながらご説明します。契約は前提にしません。
ホームページがまだ無くても大丈夫です。むしろ、最初から全体を設計できるぶん、遠回りが減ります。
30分・オンライン・契約前提なし/全国対応

