Service 02

Web広告

少額から始めて、数字で判断する。

Pitfall01

よくある失敗

受け皿が弱いまま、広告を出してしまう

広告は「見にきてもらう」ところまでしかやってくれません。着いた先のページが分かりにくければ、費用はそのまま流れ出ていきます。だから私たちは、多くの場合ホームページから手をつけることをおすすめします。

予算を先に決めて、そのまま回し続けてしまう

「月10万円で」と決めてしまうと、効いているかどうかに関係なく使い切ることになります。始めるときに決めるべきは金額ではなく、何を確かめるかです。

数字を見ずに、印象で判断してしまう

「なんとなく効いている気がする」で続けたり止めたりすると、次に活かせるものが何も残りません。

Approach02

私たちの進め方

  • 01

    確かめることを1つ決める

    「どの言葉で探している人が問い合わせにつながるのか」など、確かめたいことを1つに絞ります。あれもこれも同時にやりません。

  • 02

    少額でテストする

    いきなり大きな予算は使いません。判断ができる最小の金額から始めます。

  • 03

    数字を見て、配分を変える

    効いているところに寄せ、効いていないところを止めます。毎月の報告で、何をどう変えたかをお伝えします。

  • 04

    受け皿も一緒に直す

    広告だけを触っても限界があります。着いた先のページの文言や導線も、同じ窓口でまとめて対応します。ここが別会社だと動けません。

Media03

扱う媒体

検索広告
いま探している人に届きます。問い合わせにつながりやすい反面、探されていない商材では効きません。
SNS広告
まだ探していない人に知ってもらうのに向いています。すぐの成果より、覚えてもらうことが目的になります。
リターゲティング
一度サイトを見た人に、もう一度届けます。少額で効きやすいので、最初に試すことが多い方法です。

料金の考え方

広告は、業種・地域・競合の状況によって必要な金額がまったく変わります。だから定額のメニューは作っていません。無料Web診断で状況をうかがったうえで、いくらから試せば判断できるかを含めた資料をお渡しし、個別にお見積りします。

なお、広告費そのものと、運用の費用は分けてご提示します。何にいくらかかっているかが分からない状態にはしません。

最低契約期間は6か月です

広告は、配信して数字が溜まるまで判断ができません。3か月では「たまたま良かったのか、悪かったのか」の区別すらつかず、次に活かせるものが残らないためです。7か月目からは月単位に切り替わります。

Contact

まず、いまの状態をお聞かせください。

「何から手をつけるべきか」「何は後回しでよいか」をA4一枚にまとめます。オンラインで30分、一緒に確認しながらご説明します。契約は前提にしません。

ホームページがまだ無くても大丈夫です。むしろ、最初から全体を設計できるぶん、遠回りが減ります。

30分・オンライン・契約前提なし/全国対応