Pitfall01
よくある失敗
受け皿が弱いまま、広告を出してしまう
広告は「見にきてもらう」ところまでしかやってくれません。着いた先のページが分かりにくければ、費用はそのまま流れ出ていきます。だから私たちは、多くの場合ホームページから手をつけることをおすすめします。
予算を先に決めて、そのまま回し続けてしまう
「月10万円で」と決めてしまうと、効いているかどうかに関係なく使い切ることになります。始めるときに決めるべきは金額ではなく、何を確かめるかです。
数字を見ずに、印象で判断してしまう
「なんとなく効いている気がする」で続けたり止めたりすると、次に活かせるものが何も残りません。
Approach02
私たちの進め方
- 01
確かめることを1つ決める
「どの言葉で探している人が問い合わせにつながるのか」など、確かめたいことを1つに絞ります。あれもこれも同時にやりません。
- 02
少額でテストする
いきなり大きな予算は使いません。判断ができる最小の金額から始めます。
- 03
数字を見て、配分を変える
効いているところに寄せ、効いていないところを止めます。毎月の報告で、何をどう変えたかをお伝えします。
- 04
受け皿も一緒に直す
広告だけを触っても限界があります。着いた先のページの文言や導線も、同じ窓口でまとめて対応します。ここが別会社だと動けません。
Media03
扱う媒体
- 検索広告
- いま探している人に届きます。問い合わせにつながりやすい反面、探されていない商材では効きません。
- SNS広告
- まだ探していない人に知ってもらうのに向いています。すぐの成果より、覚えてもらうことが目的になります。
- リターゲティング
- 一度サイトを見た人に、もう一度届けます。少額で効きやすいので、最初に試すことが多い方法です。
料金の考え方
広告は、業種・地域・競合の状況によって必要な金額がまったく変わります。だから定額のメニューは作っていません。無料Web診断で状況をうかがったうえで、いくらから試せば判断できるかを含めた資料をお渡しし、個別にお見積りします。
なお、広告費そのものと、運用の費用は分けてご提示します。何にいくらかかっているかが分からない状態にはしません。
最低契約期間は6か月です
広告は、配信して数字が溜まるまで判断ができません。3か月では「たまたま良かったのか、悪かったのか」の区別すらつかず、次に活かせるものが残らないためです。7か月目からは月単位に切り替わります。

Contact
まず、いまの状態をお聞かせください。
「何から手をつけるべきか」「何は後回しでよいか」をA4一枚にまとめます。オンラインで30分、一緒に確認しながらご説明します。契約は前提にしません。
ホームページがまだ無くても大丈夫です。むしろ、最初から全体を設計できるぶん、遠回りが減ります。
30分・オンライン・契約前提なし/全国対応
