Service 03

AI活用支援

大きな仕組みは、要りません。

AIの話になると、急に大きな仕組みの話になりがちです。
私たちがおすすめするのは、その逆です。

まずは、問い合わせ対応や文章作成など、毎日の業務の中にある小さな作業から。

「AIを導入すること」そのものを目的にするのではなく、今より少し仕事を楽にできるところを見つけ、実際に使える形まで一緒に整えます。

専門的なAIの知識を覚えることから始める必要はありません。

Examples01

こんな業務からAI活用を始められます

  • 01

    問い合わせ対応を効率化

    サービス内容や料金、よくある質問、対応ルールなどを整理し、会社ごとの情報をもとにAIが問い合わせへの返信案を作れる環境を整えます。AIにすべてを任せるのではなく、確認や判断が必要な内容は人が確認する運用を前提にします。

  • 02

    メール・定型文などの文章作成を効率化

    よく使うメールや案内文、文章の雰囲気などを整理し、伝えたい内容を入力することで、自社に合った文章の下書きを作りやすい環境を整えます。毎回ゼロから文章を考える負担を減らし、日々の文章作成を効率化します。

  • 03

    自社に合ったAIの使いどころを一緒に考える

    日々の業務や困りごとを伺いながら、AIを使うことで負担を減らせそうな作業を一緒に整理します。無理にAI化するのではなく、効果が期待できるところから小さく試し、必要に応じて次の活用につなげます。

Not doing02

やらないこと

  • 無理な自動化——人が確認しないまま外に出る仕組みは作りません。間違いが出たときに取り返しがつかないためです。
  • 現場が使えない仕組み——導入した人しか触れないものは、その人が抜けた瞬間に止まります。誰でも使える形にします。
  • 費用に見合わない大規模な開発——中小企業の規模で回収できない投資はおすすめしません。
  • AIにすべての判断を任せる仕組み——料金、値引き、返金、契約条件など、会社として判断が必要な内容は、人が確認・判断できる運用を前提にします。

進め方

01 今の業務や困りごとを聞く——日々の業務の中で時間がかかっていることや、負担になっている作業を確認します。

02 AIが使えそうなところを整理する——AIを使うことで負担を減らせそうな業務を整理します。

03 小さく試す——いきなり大きな仕組みにせず、効果を確認しやすいところから始めます。

04 必要に応じて整える・広げる——実際に使って効果を確認し、必要な場合だけ次の改善や仕組みづくりへ進みます。

月に1時間でも削減できたら、すぐに拡張せず、まずその効果を確認します。最初の1つが回るまでは、次に手を広げません。

料金の考え方

AI活用支援は、現在の業務や課題を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。小さな業務改善から、会社ごとのAI活用環境づくりまで、内容に応じて個別にご案内します。

Digital Partner をご利用中のお客様は、日々のWeb・デジタル活用に関するご相談の中で、AI活用についてもご相談いただけます。実際の環境構築や個別の仕組みづくりが必要な場合は、内容に応じて別途ご案内します。

Contact

まず、いまの状態をお聞かせください。

「AIを使いたいけれど、何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

今の業務や困りごとを伺いながら、AIを使うことで負担を減らせそうなところがあるか、一緒に整理します。無理に導入や契約をおすすめすることはありません。

30分・オンライン・契約前提なし/全国対応