AIの話になると、急に大きな仕組みの話になりがちです。
私たちがおすすめするのは、その逆です。
まずは、問い合わせ対応や文章作成など、毎日の業務の中にある小さな作業から。
「AIを導入すること」そのものを目的にするのではなく、今より少し仕事を楽にできるところを見つけ、実際に使える形まで一緒に整えます。
専門的なAIの知識を覚えることから始める必要はありません。
Examples01
こんな業務からAI活用を始められます
- 01
問い合わせ対応を効率化
サービス内容や料金、よくある質問、対応ルールなどを整理し、会社ごとの情報をもとにAIが問い合わせへの返信案を作れる環境を整えます。AIにすべてを任せるのではなく、確認や判断が必要な内容は人が確認する運用を前提にします。
- 02
メール・定型文などの文章作成を効率化
よく使うメールや案内文、文章の雰囲気などを整理し、伝えたい内容を入力することで、自社に合った文章の下書きを作りやすい環境を整えます。毎回ゼロから文章を考える負担を減らし、日々の文章作成を効率化します。
- 03
自社に合ったAIの使いどころを一緒に考える
日々の業務や困りごとを伺いながら、AIを使うことで負担を減らせそうな作業を一緒に整理します。無理にAI化するのではなく、効果が期待できるところから小さく試し、必要に応じて次の活用につなげます。
Not doing02
やらないこと
- 無理な自動化——人が確認しないまま外に出る仕組みは作りません。間違いが出たときに取り返しがつかないためです。
- 現場が使えない仕組み——導入した人しか触れないものは、その人が抜けた瞬間に止まります。誰でも使える形にします。
- 費用に見合わない大規模な開発——中小企業の規模で回収できない投資はおすすめしません。
- AIにすべての判断を任せる仕組み——料金、値引き、返金、契約条件など、会社として判断が必要な内容は、人が確認・判断できる運用を前提にします。
進め方
01 今の業務や困りごとを聞く——日々の業務の中で時間がかかっていることや、負担になっている作業を確認します。
02 AIが使えそうなところを整理する——AIを使うことで負担を減らせそうな業務を整理します。
03 小さく試す——いきなり大きな仕組みにせず、効果を確認しやすいところから始めます。
04 必要に応じて整える・広げる——実際に使って効果を確認し、必要な場合だけ次の改善や仕組みづくりへ進みます。
月に1時間でも削減できたら、すぐに拡張せず、まずその効果を確認します。最初の1つが回るまでは、次に手を広げません。
料金の考え方
AI活用支援は、現在の業務や課題を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。小さな業務改善から、会社ごとのAI活用環境づくりまで、内容に応じて個別にご案内します。
Digital Partner をご利用中のお客様は、日々のWeb・デジタル活用に関するご相談の中で、AI活用についてもご相談いただけます。実際の環境構築や個別の仕組みづくりが必要な場合は、内容に応じて別途ご案内します。

Contact
まず、いまの状態をお聞かせください。
「AIを使いたいけれど、何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
今の業務や困りごとを伺いながら、AIを使うことで負担を減らせそうなところがあるか、一緒に整理します。無理に導入や契約をおすすめすることはありません。
30分・オンライン・契約前提なし/全国対応
