Works

実績

何を課題にして、どこから手をつけたか。

Case01

ご支援事例

社名は伏せて掲載しています。何に困っていて、どこから手をつけ、公開後に何を続けたのかをまとめました。

  • 求人情報をスマートフォンで探している人の手元
    Case 01 / 事業者支援団体(兵庫県)

    会員企業のための求人サイト

    会員企業の人手不足が深刻でした。社員を増やしたいのに、求人を出しても応募が来ない。大手の求人媒体に出しても、地域の中小企業の募集は数の中に埋もれてしまいます。

    そこで、会員企業だけを集めた求人サイトを制作しました。建設・製造・サービスの業種別に探せる導線と、企業ごとの紹介ページを用意しています。

    ただし、作っただけでは応募は来ません。公開後はサイトの運用を続けながら、Web広告で求人を地域の求職者に届けました。「サイトを知ってもらうこと」と「応募を増やすこと」を同時に進めています。運用と改善を続けることで、応募者は増加しました。

    課題
    求人を出しても応募が来ない。会員企業の人手不足が解消しない
    やったこと
    求人サイトを制作。公開後もサイト運用とWeb広告で周知と応募増の施策を継続
    変化
    運用と改善を続けることで、応募者が増加した
  • 学校の進路指導コーナーで、学生が企業紹介の冊子を手に取っている
    Case 02 / 事業者支援団体(兵庫県)

    就活学生に向けた企業紹介サイト

    地元の企業に、若い人が集まらない。学生の目は大手や県外に向きがちで、そもそも地域にどんな会社があるのかを知る機会が少ない、という課題がありました。

    求人票に書けることだけでは、学生に働く姿は伝わりません。そこで各社ごとに「若手社員の声」と「就職後の1日の流れ」を掲載した企業紹介サイトを立ち上げました。建設・製造などの業種から探せる導線も用意しています。

    作るだけでは、学生には届きません。公開後は、県内の高校・専門学校・短大・大学 72校へ周知しました。

    課題
    地元企業に若い人が集まらない。学生が地域の会社を知る機会が少ない
    やったこと
    若手社員の声と就職後の1日の流れを載せた企業紹介サイトを立ち上げ。県内72校へ周知
    変化
    製造業や大手メーカー、地元の優良企業の情報を、学生が効率よく探せる場所ができた
  • 施設の共用スペースで開かれている創作イベント。テーブルに材料と作品が並び、複数の手が作業している
    Case 03 / 小売・教室運営

    教室を「施設向けの定期イベント」に組み直す

    小売と教室運営をされている事業者様から、販路を広げたいというご相談をいただきました。

    最初にやったのは、Webの施策ではありません。事業の中身から見直しました。いまの事業内容と相性のいいターゲット層はどこなのかをリサーチしたところ、行き着いたのが高齢者施設でした。

    そこで、個人向けだった教室を施設向けの「創作イベント」として組み直しました。誰に届けるのかが変わると、中身も変わります。コンセプトと商品設計を、その相手に合わせて作り直しています。

    結果として、ケアハウスなど3社と契約。単発ではなく定期開催の形になり、続く販路になりました。

    課題
    販路を広げたい
    やったこと
    相性のいいターゲット層をリサーチし、教室を施設向けの創作イベントとしてコンセプトと商品設計を見直し
    変化
    ケアハウスなど3社と契約。定期開催の、続く販路になった

※ 社名は伏せて掲載しています。

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「何から手をつけるべきか」「何は後回しでよいか」をA4一枚にまとめます。オンラインで30分、一緒に確認しながらご説明します。契約は前提にしません。

ホームページがまだ無くても大丈夫です。むしろ、最初から全体を設計できるぶん、遠回りが減ります。

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